NHKが受信料の徴収に躍起になっている件について思うこと

NHKの受信料に関する問題をよくニュースで見るようになりました。

8月の裁判で、ワンセグ付きの携帯電話を所持している人にもNHK受信料の契約をしてもらうという事に関して争い認められなかったが、
9月8日、NHK会長の籾井勝人氏は未だに受信料を払わせる意思を見せるコメントをしています。

さらに9月13日、ネット配信による視聴でも受信料を支払うように求めるコメントをしました。

私は正直なところ、ワンセグ付きの携帯電話を所持している人の数が現在そもそも減少傾向にあるであろうという事に加え、
ネット視聴での受信料支払いに関しての情報不足な発言をNHKという大きな組織がしている事にとても驚いています。

放送にお金がかかる事は分かりますが、見ているか使っているかも分からないワンセグ機能が付いているというだけで受信料を支払わせるというのは
さすがに反対意見も大きいはずです。
さらに言えば、裁判で認められなかった事もあって世間では既に反対派が多勢になっているでしょう。

そしてネット視聴での受信料支払いです。
こちらに関しては、会員制にする等のクッションを入れる事で受信料の支払いについては納得が行く形に出来ると思います。
しかし、NHKでなくてもニュースは見られますし、今のNHKは世間的な評判がとても悪い状態ですので、
今のまま会員制にしてもほとんどの人が登録をしないと思います。

そうなると、当然受信料は支払われません。
NHKも恐らくそういった問題が起こる恐れは予想しているでしょう。

今のNHKならば、次は「ネット回線を契約している人にNHK受信料の支払いを求める」などと言い出しそうです。即日キャッシング大辞典!あなたが今すぐキャッシングするには?

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