アベノミクスの新3本の矢について

安倍首相が発表したアベノミクス第2ステージになる新3本の矢が最初に公表された3本の矢ほど話題になっていないのは、思っているほど経済が活性化されてなく、物価が上昇していることや給料が増えていることが実感できないことが原因にあると思います。

民主党政権の決められない政治で経済も停滞していたときの3本の矢の登場は大いに期待されて歓迎されたことはまだ記憶に新しいです。金融政策の緩和により株が高騰し、円安になったのは輸出する企業には追い風になったことは事実で、関連する企業ではリーマンショック以後最高利益を出しているところもあります。

今回の新3本の矢である、GDP600兆円や待機児童ゼロ、介護離職ゼロという内容は政策よりは将来に対する目標を示しているので、具体的にどうしていくのかこれから検討するようです。

中身が具体化されていないので絵に描いた餅ともいわれていますが、目標自体は現在社会や家庭で抱えている問題をとらえていると思います。財源やシナリオがはっきりしないので来年の参議院選挙に向けて希望だけ語っているだけかもしれません。

これから安倍首相は経済に力を入れていくと宣言しているので、期待して政策を見ていきたいと思っています。プロミス 審査基準

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