人間は欲望に弱く、浪費をする生き物である

一口に「浪費」と言っても色々あります。それが将来性のある投資なのか、意味のない無駄遣いなのか、実は誰にもわかりません。考えようによっては、お金を使うという行為全てが浪費とも言えますし‥。
私は20代の前半、本当にお金がありませんでした。地元に居るのが嫌になり、東京で一人暮らしをしていたのですが、一日一食、毎日パスタばかり食べて過ごしていました。そう、満足に食費すら捻出出来ないような惨めな生活を送っていました。
その頃、私が考えた節約方法は「図書館に通う」でした。厳密に言えば、通うというより住むような感覚です。
夏場や冬場の、アパートの光熱費はバカになりませんので、日中はずっと図書館に居ました。
幸いなことに本の虫である私は、書物がある限り、永遠に退屈を覚える事はありませんでした。雑誌やDVDが観れるのも嬉しかったですね。
おまけにトイレはいつもキレイだし、水も無料で冷たいのが飲み放題。まさに天国。万年、金欠地獄の私にとって、図書館は大袈裟でなく都会のオアシスでありました。即日キャッシング注意点
このように日中は図書館で過ごし、夜はパスタ食べてとっとと寝る。これが私の無理なく出来る都内一人暮らしでの節約方法でした。
結論から言えば、結構楽しい時間でした。今でもそんな生活が無性に懐かしく感じられる時があるのは言うまでもありません。

節約の極意とは、嗜好品絶ちにあり!

節約の極意とは何ぞや? 
これはやはり「嗜好品」をいかに辞めることが出来るかにかかっていると思います。
私は20歳の時から25年近く煙草を吸ってきました。金額に換算すれば高級外車が余裕で買えたと思います。
今更そのことを後悔しても遅いので、ここはポジティブに考えました。
これからでも遅くない、煙草を辞めてお金と健康を手に入れようと。
禁煙に関しては最初の1週間がとにかく眠くて辛かったですが、気合で辞めることに成功しました。これにより月間1万円は浮くことになりました。みずほ銀行カードローン 審査
次は食後のコーヒーです。これも昼食の後、会社の同僚たちと喫茶店に行くのが習慣になっていました。1日350円、月間にすれば約8000円です。同僚たちには「胃腸に違和感があるので医者に行ったら、しばらくコーヒーは飲むな」と言われたと嘘を付きました。少し心苦しいですが、節約のためには仕方がありません。
煙草とコーヒーの次は、おつまみです。煙草を吸わなくなってコンビニには行かなくなったかというと、実はその逆でした。今まで以上にコンビニに足が向くようになってしまったのです。
原因は「口寂しい」からです。ついついアメやガム、スナック菓子などを購入してしまうのです。
今現在は「お菓子絶ち」にチャレンジ中です。それでも月の出費は明らかに減ったので、現時点でも効果てき面です。